ハッピーエンドをもう一度!

作者:匿名投稿さん   第 12 位(52.39 pts)

Foolisさん (9点)
あゆが目覚めてから記憶がないっていうのは結構珍しいかなぁと思いました。
記憶を失ったあゆと祐一のやりとりが非常にほのぼのとしていて良かったです。
あの1月の記憶を失っていてもやっぱりこの二人はこの二人だなぁ、と思って。
#まぁ当然かもしれませんが。

記憶が戻ってからのシーンもほんとにいいですね。
非常によくまとまった作品だと思いました。
よかったです。

Mynonaさん (4点)
 好きなのはどのあゆなのか……という問題を、悩みごまかし自分勝手な結論も出しという、祐一の独り善がりな部分とそうせざるを得ない悲しみを、大変興味深く読みました。記憶がやってきてしまうまでのあゆがもう可愛くて、そして哀れで……。

電光刑事バンさん (5点)
あゆエンド後としては王道な展開なれど、それだけに意外性がなく終わってしまった感がある。
また、あゆが秋子さんのところに養女になるのをためらうのに、特にこれといった理由が感じられないのも難点
名雪がいるのに上手く活かせていないようにも思えるし
悪くはないけど良くもないってところです

えりくらさん (9点)
上手い!
あゆシナリオの「食い足りない感」を見事に補完した傑作ですね!

りょとさん (6点)
 ごちそうさまです。
 えと、結構しっかり描こうとしてるのに好感触。が、そのために最後辺りのご都合が結構合いませんでした。その辺がダメだった為に、ラストシーンもひどく安っぽく見えてしまったのがあります。
 説明描写が多かったのもちと厳しかったです。無茶を言うなら、情景描写の割合をもっと増やして欲しかった。ハッピーエンドにする為、という目的のためのこの話でしたけど、個人的にはテーマ自体を変えた方が話的には合うと感じていたので。
 つか、痒かった。すごく。

匿名希望(24、リーマン)さん (7点)
題名通りハッピーなお話で、SSらしいなあと思いながら読みました。
このSS自体が「優しい道のり」だったなと、ちょっと和んだ。

それにしても、祐一はハッスルし過ぎですね。
そんなにがんばらんでもいいじゃないか、と。
でもまあ主人公らしくていいか。(笑)

一つ気になった点があって、
>「ゆういちくん、ここ、どこ?」
目を覚ましてからしばらく経っているはずなのにこの台詞はどうなんでしょう。
まず医者が話すだろと思いました。

Manukeさん (6点)
終わり方がすっきりとしていて良いですね。
個人的には、祐一がそこまで苦悩するか少し疑問には感じますけど。

竹仙人さん (6点)
 あーゆーかーわーゆーいー

 冒頭でガクンとおっこちて、そこからどんどん上がっていきました。
 いちゃつきっぷりは文句ないだけに、あとは作品の完成度をもっと高めてくれればと、そこがとても残念です。雑なところと力入れたところの差が激しいように思います。
 夢のあゆと現実のあゆのリンクがよくわからなくて、なんか雰囲気でやっつけたって感じでした。

LM_STACK_さん (4点)
何と言うか、こう抽象的な表現が結構多いですね。
タイトルから察するにハッピーエンドが2回あることになるわけですが、
1回めは大木の下で見た幻、2回めはあゆの意識が戻ったことで良いのでしょうか?

歩人さん (6点)
風邪? になった祐一が目覚めたばかりで抵抗力が低いであろうあゆと接するのは危ないかもと思った。

他は特に無し。普通に楽しめました。前半部の祐一の反応がいささか過剰な気もしますが。

Garaさん (8点)
あゆの目覚め、という案外しっかりと書き込まれる事の少ないテーマを、丁寧に綺麗に描いてくれた作品ですね。
忘れる、という事に関して名雪と交わされる会話が、普段表に出ない名雪の心情を間接的に描き出す展開は綺麗でしたけど、ラストで結局あゆが記憶を取り戻すので、結果的に名雪の言葉が現状から浮いた形になっちゃったのがちょっと勿体無いですね。何らかの解決が欲しかった気がします。
と、言うか、「名雪の感情」を推察させるシーンを挟んでいるこの描写だと、「名雪の目の前で」展開されるバカップルぶりに素直に感情移入しにくくて辛いですね。折角ですから祐一と一緒に浮かれた気分で読みたかったシーンでした。

Nekozukuさん (5点)
細かいトコですが、養子と直接的に書かず婉曲に表現して欲しい。
彼女本人の葛藤なんかが書いてあると、わかりやすいかも。
全く触れられていない実の父母への思いとかも。

Natsuさん (4点)
文章は綺麗だし、キャラも魅力的でしたが、面白味という点では物足りません。
内容はリハビリ日記みたいで、Kanonならでは、というシーンが少なかったです。
むしろ途中で『現実の前では誰もが無力』『奇跡に満ちていない』という文がありましたが、奇跡の物語であるKanonのSSで言うのは原作にとってもこの作品にとってもマイナスにしかならないと思います。

雨音さん (7点)
原作では目覚めた後、サクっと幸せになっていたあゆですが、
意識を失っていた間の記憶がなかった場合、色々と大変だったのでしょうねぇ。

というわけで、タイトルから、
共に過ごした記憶のないあゆともう一度恋人になりハッピーエンドを迎えるお話、だと思ってたのに!!
なぁんで、あんなに簡単に思い出させちゃうかなぁ(汗
キスで思い出すなんて、ロマンティックかもしれないですけど、
それでもなんというか、期待していたこちらとしては非常にガッカリでした。
これ以上ないくらい、見事な肩透かしというしか。
上がっていたテンションは急速冷凍されましたよ。

この辺り、結局は好みの問題なのでしょうが、
そうだからこそ、なおさら残念で仕方の無い作品でした(涙

つうじいさん (10点)
正直言ってあんまり好きな話ではないです。
タイトルのつけ方もどうかと思いますし。
でも満点をつけたのは純粋に完成度の高さを評価してです。
作者さんのカノンワールドをこれでもかって程に見せつけられてしまいました。
そして確かにカノン延長線上であるその世界に引き込まれたんでしかたないです。
シリアスに満点つけることは珍しいのですが、正直完敗です。お見事。
個人的には私の作品が順番的にこれの次に読まれる可能性が高いのには泣きそうです。

2%さん (9点)
色々素敵なおはなしだったけれど、とりあえず3つだけ。
・ものすごく読みやすかった!
・名雪に惚れた(特に、「少しは自分で考えたほうがいいんじゃない」あたり)!
・前半、名雪と秋子さんが目立ちすぎてあゆに活躍の場があるのかどうか心配したけれど、それは杞憂でした!

ボンクラーズ大阪担当さん (2点)
 ハッピーエンド至高主義の僕ですが、これを読んでハッピーエンドでよ
かった、とはとても思えません。

Longhornさん (7点)
王道中の王道。
一つくらいあると安心できますね。やっぱりたいやきだよねというか。

揺れない乳の錬金術師さん (9点)
 あゆがとってもかわいかったです。
 そしてこの後、デート前に床屋で髪を切りすぎる、と(笑)

琴吹 邑さん (8点)
ハッピーエンドな終わりはやっぱりいいものです。
開いてしまった蓋の底という表現が少し気になりました。
蓋の底ってめちゃくちゃ浅そうだなって。

優しいお話で良かったです。



有効票38 
1 点1(2.63%)
2 点2(5.26%)
3 点1(2.63%)
4 点6(15.79%)
5 点6(15.79%)
6 点7(18.42%)
7 点7(18.42%)
8 点3(7.89%)
9 点4(10.53%)
10 点1(2.63%)


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