夢、時、繋ぐ回廊

作者:雪凪ゆうさん   第 19 位(47.48 pts)

アルエムさん (8点)
う〜ん、面白いのですけど、根がハッピーエンド至上主義なもので、最後に何かあってほしかったなぁっと思ってしまいました。多分、これは渚が助からなかったエンドのその後だと思うので、この終わりしかないようにも思うのですが、う〜ん。

竹仙人さん (5点)
 断片的なシーンはどうしようもなく切なくて好みなんですが、ひとつの作品として全体の完成度を見ると、やや首を傾げたくなる感じです。
 倍以上の容量で存分に書き込んでやったら、きっと名作になったんだろうなあ、と思います。

Foolisさん (7点)
汐が死んだあとの一コマが良く描けていたと思いました。
なかなかしんみりとした雰囲気が伝わってきてよかったです。
また秋生さんのことを純粋だというシーンがお気に入りです。

ちなみに秋夫は誤字ですからきをつけて(汗

あまねさん (8点)
もういい加減「夢。夢を見ている」という出だしは古すぎると思うのですが、どうでしょう?
正直、見飽きた感が……(苦笑

いや、まぁ、それはともかく。
幻想世界の使い方が凄く上手いなぁと。
結構使い方の難しい部分だと思うのですが、それをスッキリと入れてくる辺りは凄いです。
また、最後は朋也も死んでしまったわけで、そういう意味で物悲しいお話だったわけですが、
周りの人が凄く温かく描かれているので、悲しいだけではない作品になっていたように思います。
とても素敵なお話でした。

穂波さん (6点)
淡々とはじまり淡々と終わりを迎える。切ないではなく、寂しい、そんな感じです。

まてつやさん (8点)
 うおーん。かんかんるいるい。
 

藤村流さん (3点)
 全体的に、何を伝えたいのかがよく分かりませんでした。
 読んだ後に、言いようのない虚しさだけが残りました。
 不幸なお話は、たとえ不幸なだけでは虚しいだけなのだと思います。

りきおさん (6点)
 非常に丁寧に作られていたし、汐エンド後の話として読ませるものがありました。
 ただ、折角出てきた春原兄妹の心の内は、もう少し掘り下げて書いて欲しかった気がします。
 ラストも、直幸さんが突然出てきて締めてしまって、唐突な気がしました。

Manukeさん (1点)
ごめんなさい。私には合わないお話でした。
それと、秋生さんの名前を間違えているのは印象を損ないますのでご注意を。

VALさん (3点)
 読者も作者も基本的には(例外はありますが)ゲームをクリアしてるわけですが、登場人物は当然そうではないわけで。
 なんと言うか、妙に台詞に「シナリオの解説」とか「解釈」とかを感じてしまいます。主に秋生と芽衣。

 あとCLANNAD全体がそういうお話なのでおかしいわけではないんですが、人生観等を語るにはこの長さだとちょっと厳しいかと……。


 ところで「さよなら……パパっ」から「スイッチを押した」に繋げたのは狙ったんでしょうか?
 その箇所については、正直拍手を送りたいと思ったんですが。

かきさん (3点)
 主体があっちこっちに飛んでしまい、結局何を描いたものなのか分からなくなってしまったような。
 中心を誰か一人に据えてしっかりと話を進めていった方が良かったのではないでしょうか。
 題材としてもありふれたものですし、何か光るものが欲しかったです。
 締め方は見事でした。もの哀しい感じがよく出ていたと思います。
 全体的に厳しい評価となってしまったこと、ご容赦ください。

☆さん (6点)
なんとも不思議な印象を受ける話です。
クラナドを肯定しながらも否定してる感じが全体に漂っていますので、そこがこの話の魅力とも言えますが。
でも、評価となると正直困りますね。
決して面白くないわけでも魅力がないわけでもないのですが、なんともいえない話ですので……
でも、ラストの文は一瞬ゾクっとしましたけど、終わったって感じがしませんでした。
もしかして最後の部分が投稿でミスって切れちゃってたりしないですよね?



有効票22 
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2 点1(4.55%)
3 点5(22.73%)
4 点1(4.55%)
5 点5(22.73%)
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