ARIA 〜いつか見上げた空に〜

作者:エルラさん   第 11 位(60.12 pts)

火散さん (5点)
【7点】
 良かったです。この話単体で考えれば、かなりの良作だと思います。
 ぴろの生き様にはある種の感動を覚えてみたり。
 ていうか極道の世界とKanonを結び付ける、そのアイディアが出るっていうのがまた凄いですね。

 ……ただ、読んでいる僕の方が頭の中で結びつけられなくて困ったんですが(苦笑
 話そのものもそうですが、ぴろのキャラですね。ぴろ、子猫、可愛い。猫大好きなので、どうしても先入観が。
 何て言うか……いいのに素直に拍手を送れないお話、そんな感じでした。

 あと、最後。ぴろが祐一に言葉を伝え、あゆに真実を教える場面ですけど。
「見守る役」として存在した彼の話なので正しいんですけど……ここまで全部を任せるのも、とちょっと気になってしまいました。
 主な場面がぴろの昔話なので、余計に。

琴吹 邑さん (10点)
ピロという視点で、真琴の話の補完をして、
名雪やあゆまで、フォローを入れて、
非常におもしろかったです。
猫又という設定もよかったです。

基本点 3
話が理解しやすい 1
おもしろかった 2
他人に進められるか 1
気に入った言い回し 1
後でもう一度読みたいか 1
感動した1


春日 姫宮さん (8点)
 流石ですね。
 また祐一に7年も待たされたら名雪が可哀想ということでちょっと減点しました。


【面】

nageさん (7点)
 Kanonじゃないとか言うひとがどのくらいいるんでしょうねぇ。
 男らしくて好きです。ぴろらぶ。

雨音さん (2点)
肩が凝りました。
読んでいる間、ずっと首を傾げていたので……(ぉ
ごめんなさい。コメントのしようがありません。
ノリについていけませんでした。

歩く人さん (3点)
コメントが難しい……。

そそられなかった。まあ、ピロが饒舌に過ぎるのが原因かな?他は特にないです。

Foolisさん (10点)
はじめジャンルをみて驚く。…侠道ってなに(汗
で実際読んでみて…意表をつかれました。
本編でも謎なところのあるピロを使ってここまでの物語をつむげるのはすごいです。
あゆとからめたりしたところもすごくうまかったと思います。
文句なしの10点でした。

2%さん (9点)
何やらぴろと関西弁の組み合わせがものすごくしっくり来たので……あと、おはなしも最後にきっちりまとまっていて好印象でした。

Longhornさん (8点)
ネコモノ、で一番の快作といわれればAHさんの「悲しい定め」を推す僕ですが、もうひとつ推せそうな作品に出会えたことを素直に喜びたいと思います。
細かいことはともかく、楽しい作品でした。

じゅうさん (1点)
猫又の自慢話を延々と聞かされても面白く無かったです。
ぴろの話のどこに『生きる』ということへの教訓があったのでしょうか。

電光刑事バンさん (6点)
 ピロの主観で真琴シナリオの裏話という着眼点はよかったです。
 ただ、ちょっとダークな雰囲気と、あゆと名雪の部分が余計に見えました。
 それと、関西弁と一くくりにするのは関東人の偏見で、きちんと大阪弁と神戸弁に区別しないと本場の人は怒るそうです。
 ちなみに似非関西弁も本当はダメです。本場の人が聞くと怒ります。

竹仙人さん (7点)
 しかも、無駄に完成度高ぇ!
 ジャンルから中身からけっして退屈しませんでしたw

まてつやさん (10点)
 うおぅ。まさにぐいぐいと。
 途中はホントに長い話だなおいとか思ってたんですが(それでも8点はあげようと思ってた)
 真琴の頭の上に乗ってた理由で、すげーうまいなぁと(9点以上確定)
 で、サイフのネタでああもう、ノックアウトさ10点もってけ。
 男物サイフである点もちゃんとフォローしてますし、もう、言うことないっす。
 尻上がりにぐいぐいやられました。
 ああ、もう。すげーおもしろかった!

Natsuさん (5点)
構成上手いんですけど……手放しでは褒められないです。
特に中盤のスプラッタシーンはいただけません。
良いと思わされる部分も多かったんですけどね。

あるてしもさん (10点)
 この作品に、この点数以外つけることはできない。
 失礼ながら、最初はギャグかと思った。仁義の古臭さを馬鹿にして笑いをとる作品か、と。
 このようなことは言うべきではないのだろうが、この作品を読ませてもらった一読者として、感じたことを素直に言いたかった。わかってもらいたい。
 こんぺの最後に、この作品が読めて、よかった。ありがとう。らぶ。

コンタミンさん (8点)
発想がユニークで面白いストーリー展開だったと思います。
ただ、やはりあのシーンだけはちょっと。全体から見ても明らかに浮いてしまっていました。
そもそも、無関係の子供を惨殺しておきながら、のほほんと暮らしている主人公というのが、受け付けなかったです。
ちょっと一家惨殺しちゃったけど、まあ昔の話だから。
この畜生がっ。
あのシーン、今まさに家族を惨殺しようとする直前で男が目を覚まして自決、という流れにはできなかったのでしょうか。
猟奇シーンを演出するためだけに惨殺を行ったように見えて、残念でした。



有効票38 
1 点3(7.89%)
2 点1(2.63%)
3 点2(5.26%)
4 点2(5.26%)
5 点5(13.16%)
6 点8(21.05%)
7 点4(10.53%)
8 点6(15.79%)
9 点1(2.63%)
10 点6(15.79%)


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