大切なもの、すぐ傍に。

作者:尚紀さん   第 55 位(39.62 pts)

火散さん (5点)
【3点】
 ジャンル:栞ENDアフター
 ……えと、そのままですね。
 最初の文章でちょっとばかり身構えてしまったというか……つまりは拍子抜けしてしまったわけです。ごめんなさい。

夜の渡り鳥さん (5点)
【6点】
 良かったです。
 ただ難を言うと周りが充実しすぎているために、10KBちょっとのこれは物足りないかなと。
 もう少し地の文あたりを増やして15〜20KBくらいにしたほうが濃厚感が出たのではないかと思います。

杉田俊輔さん (6点)
何とも微笑ましい、ステキな雰囲気でした。

Revinさん (1点)
内容が陳腐に思えました。
著者の作為を感じさせる展開が残念でした。

はね〜〜さん (3点)
 むぅう〜(汗)

 着眼点もテンポも割とストレートで良いんですけどねぇ……うーん。時間無かったのかなぁ……。
 この話、10KB丁度で書くには勿体無さ過ぎます。香里の感情吐露(ダイジェスト過ぎて、ちょっと安っぽく感じました)や北川との絡みなんかは、ちょっと拍子抜けするくらい短いですし、終盤の雪合戦……なんていうか、省略版って感じがしました。
 もっと盛り上がってもいい所なのに、もったいない……。ラスト手前あたりは、台詞が一気に連続して地の文比率がガクンと落ちたりしている辺りにも、時間に追われていた感じがします。

 オーソドックスな直球ストーリーは大好きですが、これは本当にど真ん中に投げただけという感じですね。せっかくコーナーワーク(香里×北川、雪合戦、名雪など)を生かす材料はあるんですから、もうちょっとその辺りの構成を考えて使っていけば良かったと思います。

 キャラ描写や序盤の地の文などは良く書けていますので、構成面と文章のバランスに気を使ってみてください。頑張って下さいねー。

雪蛙さん (6点)
原点というか初心というか、そこが非常に好印象でした。
文章も丁寧にきれいに、まとまめていると感じました。形的には多そうですがこうゆう文章で構成されると問題ないかなと。
個人的には雪合戦のところをなくしてほしいと思ったのですが……雪蛙だけかな?

非常に良い作品だったと思います。

琴吹 邑さん (2点)
栞のエンディングシーン。本編でも良いシーンなだけに、変更しちゃうのはどうかなと思いました。
そのシーンの後だとするのであれば、それをにおわす言葉があるとよかったかもしれません。
一行の行間は、この話においてはテンポが悪くなり、読みにくかったです。
またテンポが悪いせいで、話に引き込まれにくいと感じました。
話に引き込まれなかったため、このお話をおもしろいと感じることができませんでした。
雪合戦のシーンは楽しそうでしたが、一行の行間のせいで、少し間延びした感じがします。
テンポがよかったら、もう少し違う感想になるんじゃないかと思います。

基本点 3
誤字脱字等 -1
シーン改変 -1
話が理解しやすい 1

春日 姫宮さん (5点)
 ちょっとだけ青臭くて、雰囲気が素敵でした。

【ん】

DAIさん (9点)
良いSSでした。ありがとうございました。
頬が緩む感じの雰囲気を終始貫いていてくれて、それがすごく良かったです。
彼らの幸せな日々の感じをすごく感じられました。

神城蒼さん (1点)
始めはまさかと思い、中盤で我慢して、終盤で耐え切れなくなって流し読みしました。
えと、SSを書くのは初めてですか? 初めてではないけど、あまり書いてはいないですか?
二時創作初期なら、こういう作品を書いてしまうのは仕方がないことです。原作のアフター。
だれでも想像できそうな幸せな光景に「つらかったけど、これからは幸せだよ」的流れで終わるもの。
それ以上に許容しがたいのは、登場人物の行動、感情の薄っぺらさ。これでは納得できない。

雨音さん (4点)
うん、ほのぼのしてますねぇ。
というより、ほのぼのし過ぎ?(苦笑
雪合戦のシーンとか、平凡な日常がることの幸せ……という話なのでしょうが、
流石にちょっと平凡すぎるのでは、と思いました。
もうちょっと大げさに、もっと馬鹿馬鹿しい雰囲気があっても良かったかなぁ、と……。

歩く人さん (4点)
ぬぬぬ……コメントに困る……後半の雪合戦を詳細に書いたのは字数稼ぎ……?でも、悪くはなかったです。

Foolisさん (3点)
書きたいことはいいと思うのですが、
淡々としすぎているというかなんというか。

そんな感じでした。
もうちょっと一シーン一シーンをうまく書いて欲しかったです。

Longhornさん (2点)
 みんなしあわせ。よかったですね。作者さん版・栞エンド補完ってところでしょうか。
 なにか小学校の夏休みの課題図書のラストとか、打ち切られた少年漫画の最終回・ハッピーエンド版みたいな、そんな不思議な読後感でした。

 訴えているものは実にわかりやすいのですが、いまひとつ説得力に欠ける気がします。
 原作がなければSSも存在しないわけで、その点ではSS単独での説得力など必要ないという見方は当然あります。
 ただ、特に香里については、いまひとつ食い足りませんねえ。こんなにあっさり解決してしまって、作者さん的にはよいのでしょうか?

雪凪ゆうさん (6点)
 人生、辛い事もあるかもしれないけど、楽しい事はこんなにも身近にあるんだ…。
 そんな感じの、ほのぼのしたところが好きです。

 ただ、テンションが急に上がりすぎの様な気が…。
 北川たちがいたなら他のクラスの人も居たわけですから、いきなり全校生徒の前で雪合戦を始めるのは難しかったかも知れません…。

広咲瞑さん (6点)
雪合戦のシーンが好きです。鬼のように強い香里も、祐一と栞の共闘も、あと、何だかキザっぽい北川も。

電光刑事バンさん (4点)
 話の流れはいい感じですが、なんかキャラに違和感があります。
 まず、名雪を『水瀬さん』と他人行儀で呼ぶ北川。
 名雪につれられて百花屋に行ったはずなのに、その事にふれない香里。
 終わりの言葉は綺麗にまとめてあるのに、その途中経過が支離滅裂。なにより北川の存在が無意味に見えました。
 単にハンカチを渡すだけなら、名雪のほうが自然であるように思えます。
 それに、前夜祭とあまり変わらない容量では、締め切り間際のやっつけ仕事みたいでなにか嫌です。

竹仙人さん (3点)
 全体に渡って文字が不足しがちで、それが作品そのものをひたすら薄く、軽いものに仕立てあげてるように思います。必要最低限の文章だけで書かれているのかしら。でも、そうも見えないし……ふうむ。
 命だとか、幸せだとか、そんな大層なものを扱う話なら、この四倍使って語ってもまだ有り余る。そう思わなくもないです。

霧さん (3点)
普通〜かな。
ほのシリってところ?
シリアスとギャグの使い分けはそこそこきっちり出来てると思います

まてつやさん (3点)
 わたしおいてけぼり、おいてけぼり。

山の上さん (3点)
雰囲気は素敵です。
しかし、今回は美坂チームが多すぎるので、何か特別なインパクトがないときびしいですね。
めぐりあわせが良くなかったです。

Natsuさん (4点)
テーマが真っ二つに割れてる気がします。
祐一と栞のやりとりを書きたいか、美坂チームを書きたいか、どちらかに絞った方がいいと思います。
どちらかというと後者の方が好みです。

MR.Dさん (8点)
すごくいいですね。シチュもいいし、
ちょっとした会話の中に小さい幸せが見える感じがします。

KATUOさん (3点)
雪合戦のシーンが長すぎるように感じました。恐らくは10KBを越す為に、後から相当書き足したのではないでしょうか。ちょっと無理しすぎな感じです。違っていたら本当にすみません。



有効票54 
1 点7(12.96%)
2 点6(11.11%)
3 点14(25.93%)
4 点10(18.52%)
5 点8(14.81%)
6 点6(11.11%)
7 点1(1.85%)
8 点1(1.85%)
9 点1(1.85%)
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